調剤薬局がお届けする 中耳炎についての解説ページ

中耳炎について

中耳炎は、細菌やウイルスが耳管を通り、中耳に感染することが原因で起こるといわれています。例えば風邪をひいたとき、鼻やのどにある菌が、耳管を通って中耳に入り、炎症を起こすと中耳炎ということになります。赤ちゃんでは、吐いたミルクが耳に入ったことで中耳炎を起こすこともあります。

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子どもに中耳炎が多いのは耳管が未熟で、大人よりも太く、短く、まっすぐなために鼻や喉の影響を受けやすいからだといわれています。また、アレルギー性鼻炎による耳管の粘膜の腫れ、アデノイドなどによる耳管の圧迫といったことが耳管の働きを悪くし、中耳炎を起こしやすくする原因となります。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

中耳炎は、大きく急性中耳炎・反復性中耳炎・滲出性中耳炎の3つに分けられます。

 

『急性中耳炎』
おもな症状は耳痛・耳漏(みみだれ)・発熱・難聴・めまいです。多くは、突然に起こる耳の痛みで発見される。耳漏は、炎症により鼓膜が破れ、鼓膜の奥に溜まっていた膿が流れでた状態です。
『反復性中耳炎』
急性中耳炎を何度も繰り返す症状です。急性中耳炎を起こすのは3〜4歳の子どもに多いのですが、反復性中耳炎では2〜3歳の子に多く見られます。
『滲出性中耳炎』
中耳に滲出液が溜まってしまう病気です。急性中耳炎の回復途中で、炎症により中耳腔にたまった滲出液が耳管の働きが悪いことにより、流れていかない状態。

 

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