調剤薬局がお届けする 蓄膿症の症状の解説ページ

蓄膿症の症状

蓄膿症は、鼻づまり、目ヤニ、臭覚異常、いびき、耳炎、鼻汁、頭痛、などの症状があり、更には、鼻汁や膿が睡眠中に喉、気管をつたって肺に流れ込み咳や痰の原因にもなり、気管支の拡張や肺の機能低下になることも多くあります。

 

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

蓄膿症の原因は、鼻の内部の粘膜部分の粘膜質が、著しく弱っていることが上げられています。

 

そして、その弱まっている粘膜に老廃物が溜まり、炎症が起こることが上げられています。

 

そしてそのまま溜まりに溜まった老廃物は、更に副鼻腔の粘膜質にたくさん集まるので、それが慢性的な鼻づまりを引き起こし、鼻水やくしゃみをも併発して、やがては嗅覚異常にいたり、さらに鼻の内部の骨まで進むと、完全な蓄膿症になります。

 

その他の原因としては眼炎、内耳炎、中耳炎など鼻に連通している器官からの炎症拡大や鼻腔についた傷などからバイ菌が入り慢性的な炎症や化膿までに至ることもあり、アレルギー性鼻炎から慢性鼻炎を経て蓄膿症になってしまうこともあります。

 

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